大型スーツケース(長期滞在用)おすすめは「サムソナイト・アメリカンツーリスターのエアフォースワン」だよ!

アメリカンツーリスターのスーツケース「エアフォースワン」エアロターコイズ水色96.5L76cm おすすめグッズ




カナダにご縁があり海外へたまに出かけることがある、ゆうこです。

2019年2月~3月まで、家族でカナダのリッチモンドに滞在していました。

今回家族5人ではじめての長期滞在なので、5泊~8泊用96.5L~111L(76×50×29)のスーツケースを買い足しました。

スーツケース大型4個、小型1個(機内用)、あとは手荷物で持っていきました。

大型スーツケースは2種類試してみましたが、サムソナイト・アメリカン・ツーリスターのスーツケース「エアフォースワン」が機能的でおすすめでした。

お店で買うより、楽天で買う方がお買い得ですよ!

サムソナイト・アメリカンツーリスター「エアフォースワン」とは?

そもそも、サムソナイト・アメリカンツーリスターとはどんなブランドでしょうか?

 

ゆうこ

アメリカンツーリスターはサムソナイトが出しているブランドの1つ。

サムソナイトとアメリカンツーリスターは元々別会社でしたが、アメリカンツーリスターがサムソナイトに買収されたみたい。

アメリカンツーリスターもサムソナイトと同じ保証、アフターサービスが受けられるよ!

しかも、アメリカンツーリスターはお手頃価格なのでおすすめ(*^^*)

 

 

サイズは4種類

サイズは以下の4種類から選べます。

  • 55cm(34L)
  • 66cm(69~80L)
  • 76cm(96.5~111L)
  • 81cm(117L)

うちは小学生の子どもでも動かしやすい76cmにしました。

カラーは5種類

カラーも以下の5種類です。

  • フレームレッド
  • サニーイエロー
  • ギャラクシーブラック
  • インシグニアブルー
  • エアロターコイズ

ちなみにうちは、レッド、ブルー、ターコイズの3つを買いました(*^^*)

こちらは「エアロターコイズ」76cm

アメリカンツーリスターのスーツケース「エアフォースワン」エアロターコイズ水色96.5L76cm

「フレームレッド」76cm

サムソナイト・アメリカン・ツーリスターのスーツケース「エアフォースワン」フレームレッド96.5L76cm

 

サムソナイト・アメリカンツーリスターの「エアフォースワン」のおすすめポイント8つ!

エアフォースワンのおすすめポイントをあげてみると、なんと8つもありました!

【1】発色がいいので、自分の荷物を見つけやすい

エアフォースワンの色は鮮やかでとても発色がいいです。

鮮やかな色だと荷物を受け取るベルトコンベアーで自分の荷持を見つけやすいです。

でも、たまたま同じエアフォースワンのブルーが2つあって、間違いそうになったことがありました(^_^;)

シールなどを貼って、分かりやすくしておいた方がいいかもしれません。

うちは、マスキングテープを貼りました(*^^*)

【2】2重ファスナータイプ(エキスパンダブル機能)なので、許容量が増える

2重ファスナーとは、どういうことかご説明します。

スーツケースを真上から見た写真です。↓

アメリカンツーリスター エアフォースワン水色 上からみたところ

チャックが2つあるということですね。

そして、一つのファスナーは開け締め専用。

もう一つは、アコーディオンのようなゆとりを作るためのもの。

なので、ゆとり用のファスナーを開けると、許容量がアップするというわけです。

ゆとり用のファスナーを開けた状態です。

アメリカンツーリースター エキスパンダブル機能を使って広げているところ

エキスパンダブル機能と呼ばれていて、ファスナーを開けると、アコーディオンのようになっていて、3センチ広がります!

旅行は必ず帰りの荷物が増えます。

なのでファスナー分のゆとりが超助かります!

エキスパンダブル機能は66cmと76cmのみについています。

【3】軽い

エアフォースワンは軽いです!

同じ時期に買った、レジェンドウォーカーのスーツケースと比べてみましょう。

こちら、レジェンドウォーカーのスーツケース。

レジェンド・ウォーカーLegend.Walker ホワイトカーボン Lサイズ85L

レジェンド・ウォーカーのスーツケース85L(75×51×31)は6.1kgあるのに対し、

サムソナイト・アメリカン・ツーリスターのスーツケースは95.1L~111L(76×50×29)わずか、4・3kg

エアフォースワンの方が容量が大きいにもかかわらず、1.3kgも軽いんです!

JAL国際便のエコノミークラスだと、無料となる手荷物の許容量は1つあたり23kg(50ポンド)の手荷物を2個までです。

もし、23kを超えると32kgまでなら10000円、32kg~45kg以内なら60000円の超過手荷物料金を払わないといけません。

※日本、アジア、インド、オセアニア⇔ハワイ、北中南米、ヨーロッパ、中東、アフリカなどの場合です。

帰りの荷物がお土産などで増えることを考えると、スーツケースは軽いに越したことはありませんね!

【4】壊れにくい

エアフォースワンはカーボネートのスーツケースより壊れにくいようです。

どうしてかというと、硬いカーボネートのスーツケースは、荷物を預けている間にボンボン投げられて、角が凹むことがあるようです。

その結果スーツケースが閉まらなくなることもあるとのこと・・・。

そう言えば、昔のスーツケースってぼこぼこになってた気がします。

その点、エアフォースワンはファスナー部分にクッション性があり、衝撃をやわらげてくれます。

よく考えられていますね。

【5】汚れにくい

アメリカンツーリスターのエアフォースワンは汚れにくいんです。

一緒に持って行った、レジェンド・ウォーカーのスーツケースは一回のフライトでこんなに汚れてしまいました・・・。

レジェンド・ウォーカーLegend.Walker ホワイトカーボン 汚れがついた

このスーツケースがお気に入りだった次女はショックを受けていました・・・。

片や、アメリカンツーリスターのエアフォースワンは全然平気。

アメリカン・エクスプレスのスーツケース「エアフォースワン」水色96.5L76cm

色が濃いというのもあると思いますが、汚れがつきにくいようです。

【6】ダブルホイール(2つの車輪)で動きやすい

エアフォースワンのコマは全部で4つついていますが、1つのコマに2つの車輪がついています。

2つ車輪がついていることで、安定しスムーズに動かせます。

実際大きいのにむっちゃ動かしやすいです。

【7】TSAロックがついている。

普通に使うロックは、番号を暗証番号を設定するダイヤルロック形式です。

アメリカン・エクスプレスのスーツケース「エアフォースワン」TSAロック

開錠するカギは付いてません。

ではTSAロックとは?

 

TSAロックとは、アメリカ本土ではX線検査で不審物があると認められた場合、国運輸保安局(TSA)職員が検査を行います。その際、カギをかけずに預けなければならないので、仮に施錠していた場合は、職員がカギを開けて中を確認します。

しかし、TSAロックがついてるスーツケースは、米国運輸保安局(TSA)が持っている特殊なカギで鍵穴を開けるため、施錠した状態で預けることができます。

※TSA職員が、特別なカギで開鍵するため、鍵穴を開けるカギはついていません。

正直、このTSAロックはX線検査で引っかかってみないと、良さが分からない・・・かもしれません。

お守り的な感じ⁉かな。

【8】開けた時に中の色がかわいい

スーツケース自体の色もはっきりしていいのですが、中の色がまたいい!

エアフォースワンの「エアロターコイズ」の中を開けてみました。

アメリカン・エクスプレスのスーツケース「エアフォースワン」95.1L~111L(76×50×29)中を開けたところ

中はビビッドなオレンジ色です!

サムソナイト・アメリカン・ツーリスターのスーツケース「エアフォースワン」フレームレッド96.5L76cm中を開けた時の写真

こちらは、フレームレッドの中の写真。

元気がもらえそうですね!

 

まとめ

サムソナイトアメリカンツーリスターのスーツケース「エアフォースワン」のおすすめポイントをまとめました!

  1. 発色がいい!
  2. 2重ファスナーになっているので許容量が増える
  3. 軽い
  4. 壊れにくい
  5. 汚れにくい
  6. ダブルホイールで動きやすい
  7. TSA(米国運輸保安局)ロックがついている
  8. 開けた時に中の色がかわいい

機能的で、軽くて、カラフルでほんとにおすすめです。

長期滞在用の大型スーツケースで迷っている方はぜひご検討下さいね(*^^*)

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2019.04.13