バイセルで着物と帯を売ってみたら意外な結果に・・・。

男性用着物 お茶会用 着物買い取りで査定してもらう オススメのお店




こんにちは!

家の中のものを断捨離中のゆうこです。

うちには、亡くなった祖父、祖母の着物がたんすに眠っています。

着る人がいないので、どうしたものかと悩んでいました。

そこで、ネットで調べると着物買い取り専門のバイセルという会社がでてきました。

ネットで予約して、先日無事買い取りしてもらったのですが、着物以外も売ることになりました。タンスで眠ってたものが、結果ちょっとしたお小遣い程度にはなりました。

取引もスムーズで、よかったのでレポートします!

バイセルで着物を売ってみた

誰も着ない着物があったので、ネットで検索してみるとバイセルのサイトが出てきました。

着物を買い取りしてくれるとのこと。

信頼できそうな感じだったので、ネット予約をしてみました!

すると、電話で連絡がきて予約日時が決まって訪問してもらうことに。

うちは香川県なのですが、おとなりの愛媛県の四国中央市より来てくれるようです。

売りたいのは祖父母の着物や菓子器

売りたいものは亡くなった祖父母の着物や菓子器です。

着物男性用 お茶会用着物 

こういう着物が10枚ほどあります。

祖父はお茶を趣味でしていたので、お茶会で着ていた着物や菓子器などが家に残っていました。

こちらは着物の帯↓

着物帯 男性用

お茶会で使ってたと思われる菓子器。↓

 

裏に印があります。

こちらも5脚セットの菓子器。

菓子器 ひょうたん 赤絵付け 菓子器ひょうたん裏側

なかなか、普段使いには難しい菓子器です。

バイセルとは?

ネットで着物の買い取りを探してみると、バイセルが出てきました。

バイセルは基準をクリアしたもののみ扱うリユース(再使用)セレクトショップのようです。

着物やブランド品、50品目以上の買い取り商品を扱ってるみたい。ちなみに木村佳乃さんがイメージキャラクターとなっています。

ためしに、ネット予約をしてみました。

予約後、バイセルのコールセンターより電話がかかり、訪問日時が決まりました。

初めてなので、どんな人が来るかとか不安もありますが、夫も家でいるのでチャレンジです!!

売れなかったモノは

売れなかったのは、菓子器と祖母の喪服カビてしまった祖父の着物でした。

菓子器はおそらく、売れないのか?名品でないので価値がないのかも。

喪服は買い取りしてないそうです。

祖父の着物は桐のたんすにしまっていたのですが、長年放置していたのでカビが生えてしまったようです(^_^;)

白くうつっているのがカビです↓

カビてしまった祖父の着物

何点かはカビが生えてしまってました。

処分する方は、早めにやったほうがいいですね。

うちはマンション住まいで、けっこう暖かいのですが、湿度も逃げにくいのでカビてしまったんだと思います。

金とダイヤモンドを査定してもらった!

「他に何か、出したいものはありませんか?たとえば、金とかプラチナ、ブランドのバッグやアクセサリーとかテレホンカードなども買い取りできます!」とのこと。

せっかくなので、箪笥の奥で眠っていたのネクタイピンやダイヤモンドのついた指輪を見てもらいました。

金のネクタイピン、バッジ 査定しているところ

金は24金~9金まで純度の指標があり、数値が高いほど金の純度が高い金ということになります。

この左のネクタイピンはK18と書いてあります。

右のピンバッジ?の下の部分に14Kと書いてあるようです。

「日本製では先にKがついて、東南アジアなどではアトKと言って後にKがつくんです。」

なんと!?

アトKの商品は東南アジアなどの製造技術が追いついていない地域で製造されたもののため、規定の金の含有量に満たないものもあり、価値が低くなるようです。

よって、14Kのピンバッジは価値は低くなるんですね。

また、24KgpというふうにKのあとにGPがつく場合は「Gold Plated」といって金メッキになるようです。

金メッキではないか、磁石で確認中。

金査定中 磁石をつけているところ

磁石がつかないため、金と認められたので価値がつくようです!

ちなみに、チェーンの部分は金ではないとのこと。

 

金は2020年8月に1g、7000円まで上がり高騰中ということでどんな値段になるか楽しみ・・・。置いといてよかった~(*^^*)

東京オリンピックの金銀銅のメダルはリサイクルしたもので作られるようですね!金の価格も上がっているし、材料を集めるのも大変ですよね(^_^;)

 

あとは、義父母からもらった結婚指輪。

ダイヤモンドの結婚指輪を査定中

ダイヤモンドなので、けっこういい値段がつくんでは・・・?ドキドキ

と金以上に期待していたのですが・・・

 

「これは1万円くらいですね!」

 

とあっさり言われてしまいました(^_^;)

どうやら、もともとクリアなダイヤモンドではないようで輝きにぼやけた部分があるらしい。

経年劣化でもないそう・・・。

義父母にもらったものなので、売るつもりは元々なかったのですが少々残念でした(^_^;)

いずれにせよ、家にあった金製品が価値があるようなのでうれしいです!

売れたものと合計金額は

今回売れたものはこちら

  • 着物6着※そのうち帯2つ(1着100円)    600円+おまけ100円
  • 貴金属 ネクタイピンK18  3200円
  • 貴金属 ピン 14k     1100円

合計金額5000円

となりました\(^o^)/

着物は男性用で、あまり需要がないため1着100円しか出せないとのこと。

残念ですが、お茶道具屋さんでお茶をはじめる人用に売るルートがあるとのことだったので、そちらでお役に立てたらと思い、手放すことにしました。

小さなネクタイピンがこんなに価値があることに驚きました。

他のところに持って行けば、もっと高く買ってもらえるのかもしれませんが、よく分からないのでこの価格OKしました。

バイセルで着物を売る手順

まず電話(通話料無料)・メール・チャットで申し込みます。

私はメールで予約しました。名前・電話番号・住所などを入力します。

②査定日の予約

メールを送信したら、電話がかかってきました。

そこで、何を売るのか?を伝え、出張サービスの説明を受けて、査定日訪問の日程調整をします。

査定員訪問

訪問30分くらい前に、電話があります。駐車場の確認などしました。

運転免許書、パスポート、健康保険書などの本人確認書類が必要です。

着物なので、玄関先というわけにも行かず、中に入ってもらいました。

成約後の契約内容の確認

査定した金額に納得したら、契約内容の確認をします。

同意書に記入したり、クーリングオフの説明、本人確認書類の提示、決済コールの実施が行われます。

決済コールとは、取引が終わって現金を受け取ったあとに本部?のコールセンターに査定員の方が電話して、私にかわり、同意書に記入したかとか、納得して契約できたかなどを聞かれました。

査定員の方のスマホで話すのが、ちょっと抵抗ありました(^_^;)

スピーカーで話たら良かったのかもですね。

買取金額の支払い

契約内容に納得したら現金を受取ます。会社の配布物をもらって、契約書類の控えももらいました。

そして黄色い風呂敷包みに着物を包んで、帰られました(*^^*)

バイセルの査定員の黄色い風呂敷包み

まとめ

思いがけないものが売れてびっくりでしたが、金についていろいろ勉強になりました。

これは本物かな?とか見ると思います(笑)

磁石につくかどうかも重要ですので、自分でチェックしてみるのもいいですね!

着物は思ったより買い取り価格が低いのかなと思いました。

家においても使いみちのない場合は思い切って査定してもらってもいいかもしれません。たんすのこやしになるより、誰か必要としている人に届いたほうが着物もよろこぶのではないでしょうか。

知らない人が来るのが気になる人は、誰か一緒にいてもらって査定に来てもらうのがいいと思います。

ブランド物のバッグや、貴金属類も合わせて見てもらえます(もちろん売らなくてもいい)ので片付け、遺品整理をしている人にはおすすめだと思いました!

ではでは、片付け共にがんばって参りましょう♪