[わじまの海塩] おいしい塩に巡り会えたよ!マグネシウム、カルシウムを含むまろやかな味

わじまの海塩 オススメ食品




おいしい塩を探していたゆうこです。

この度、おいしい塩わじまの海塩に巡り合うことができました\(^o^)/

勝間和代さんのこの動画で紹介されていたのがきっかけです。

ホットクックで作るかぼちゃのポタージュの作り方

このかぼちゃのポタージュの味付けは、わじまの海塩のみだそうです。

ついつい買っちゃいました~。

ではどんな塩かご紹介します!

わじまの海塩とは

わじまの海塩はこんなお塩

わじまの海塩

 

ざらっとした粒のお塩です。

わじまの海塩 お皿に出した状態

粒の大きさが同じじゃないところが自然なかんじ。

わじまの海塩 お皿に広げた状態

食べてみると、しょっぱさの中にまろやかな旨味が感じられます。

わじまの海塩はどこで取れるの?

わじまの海塩は石川県輪島市から50km沖の日本海に浮かぶ離島・舳倉島(へぐらじま)で取れます。

石川県輪島市舳倉島の地図 グーグル・マップ

海女さんがアワビやサザエ漁をしている島です。

ここは暖流と寒流が交じり合う海域で、魚介類や海産物の宝庫です。

多くの魚が集まる海は、生命に必須の成分をバランスよく含んでいます。

その海水を釜炊きせず、上からランプで熱を当てて40℃未満の低音で緩やかに結晶させたのがこのわじまの海塩です!

ミネラルの結合が緩く、イオンの状態に戻りやすいため、吸収・排出がしやすい塩です。

ゆうこ
手間暇がかかって、あのまろやかなお塩になるんだな~と納得です。

マグネシウム、カルシウムを多く含んでいる

生命維持に欠かせないマグネシウム、カルシウムを多く含んでいます。

わじまの海塩 栄養成分表示

ナトリウムとマグネシウムの割合が体の体のミネラルバランスに近く、浅漬けや味噌などの乳酸菌や麹菌もよく育ち発酵に適した塩です。

ミシュランの星獲得店やホテルでも使われているとか。

おいしい食べ方は?

子どもたちは、わじまの海塩をご飯にふりかけて食べてます。

ただのお米も旨味がぎゅっとつまったこの塩をふると、おいしくなるようです。

勝間和代さんの動画を真似してかぼちゃのポタージュを作ってみましたが、コンソメ無くてもほんとにおいしい!

「かつおの塩たたき」なんかで食べると合うだろうな~と思います。

発酵しやすいということなので、漬物や味噌なんかもいいですね!

粒が大きいので使いづらい点もあるかもしれませんが、お塩もいろんな種類をためしてお気に入りを増やしてしきたいな~と思います(*^^*)

なんと、楽天では売り切れていますね(^_^;)※2019年6月14日現在

勝間さんがYouTubeで宣伝しているからかも。

塩だけで、なぜおいしく調理ができるかを詳しく説明します

ちなみに私はAmazonで買いました!

まずは100gでためしてみるのもいいですね。

ぜひぜひ、この旨味を体験してみてください(*^^*)