​我が子にも体験させたい!消えかけている子どもの頃の憧れアイテム5つ

こんにちは。古いもの大好きナオです。

子どもの頃、憧れたアイテムってありませんでしたか?

大人がその道具を使ってるのをじっと見ていて、いざ自分でやってみると、これがなかなか難しい。

何度も練習して、できるようになったら、すごくうれしかったもの。

時が経って、色々なものが簡単に便利になりました。

ふと気がつくと、練習しないと使えないような生活グッズって少なくなったような気がします。

今日は、私自身が好きで、子どもにも体験させたいアイテムについてのお話です。

【1】マッチ

このマッチを製造していた兼松サステックも平成29年3月31日をもってマッチ製造事業から撤退したそうです。

マッチって、力加減が弱すぎると着かないし、強すぎると棒が折れたりします。

擦る角度も、火が着いた後の持ち方も、結構難しいです。

何度もマッチを折りながら、上手く火が着いた時の喜び、達成感。

覚えています。覚えていますとも。

火遊びは絶対厳禁ですが、今を生きる子どもたちにも、思う存分マッチで火をつける機会があってもいいんじゃないかなーと思います。

棒のところが紙になってるマッチもありましたよね~。

あの挟んで引っ張る火の付け方を知ったあの日の衝撃よ。。。

昔はお店でよく貰えましたが、今はほとんど見かけませんよね。

見ないよねー、と思っていた矢先、雑貨屋さんでこんなかわいいを見かけました。

こけしマッチ製作所

火薬のとこが顔!!かわいい!

でもなんかかわいすぎて微妙に使いづらい?

【2】ライター

これも、タバコを吸う人が少なくなって見かけることが少なくなったアイテムですね。

これ、ここで言ってるライターは鉄のギザギザした丸いのをクルってして、ガスのボタンを押すやつです。

これ、難しくないですか?

ずっと着けてたら、鉄のとこが熱くなるし。

昔は、祖父や父がタバコを吸うとき、着ける着ける~ってやらせてもらってました。

スーパーで探したら、50円くらいで売ってました。

思わず買って、小学4年生の娘に見せてみたら、マジックを見たような、いい反応が返ってきました(笑)

自分でもやってみたいとチャレンジ。

3回目くらいで成功しました。

でも怖かったって。

火の怖さを知ることも大事っ!

【3】缶切り

私が一番思い入れのあるアイテムがこれです。

缶切り。

今はパッカンが主流になって、キコキコする機会が少なくなりました

残念です。

船で遭難した人が、石で缶詰を開けなくてよくなった事は喜ばしいことですが、余裕のある時は、キコキコやりたい。

あの動きでどうしてああなるのか。

固いはずの金属が柔らかく切れていくあの不思議な感触

なかなか上手にできなかったけれど、だからこそできたときは嬉しかったのです。

今でも缶切り対応のものを見るとニヤリとしてしまいます。

缶と言えば、スパム缶の開け方もときめきますね~。

いかにきれいにくるくるできるかが勝負。(なんのや。)

【4】栓抜き

法事などで親戚が集まったとき、瓶の栓を開けるのは子どもの私のお仕事でした。

あれはきれいなテコの原理ですね。

焼き肉屋とか料理屋さんのお店の人って見事に栓を開けていきますよね。

割とこれは難易度が低いですが、アイテムとしては好きです。

いろんなデザインのものもありました。

でも一番使いやすいのは「KIRIN 」って書いてあるシンプルなやつ。「ASAHI 」でも可。

多分、うちの子どもたちはやったことがないと思うので今度やらせてみたいです。

【5】手動ハンドル式の鉛筆削り器

つまみを挟んで、えんぴつを差し込んで、引っ張ってつまみを離す。

ハンドルでくるくるやって出来上がり。

ひとつひとつの手順の意味が当時は全然わからなくて。

我が家にこのタイプの鉛筆削り器がなかったので、友だちの家でたま~にチャレンジしては、なんか途中でバチーン!ってなってました。

あのいけずな感じか好きです。

子どもにはこれを買ってやろうと思ってましたが、実家にあった私の電気鉛筆削り器がバリバリ動いたので、それを引き取って使っています。

未だ現役。

電気のは子どもに人気ですね。

削れたら止まるのが不思議な模様。

余談ですが、カッターとかでえんぴつを上手に削れる人はそれだけで尊敬します。

まとめ

書いてるうちに違うことも思い出して、ちょこちょこ脱線しましたが、一手間はかかるけれど、魅力のあるアイテムたちの紹介でした。

考えたり手先を使うので、子どもの成長の一助にもなりそうです。