[カナダ] リッチモンドのおいしいものはこれ!

夏休みにカナダのバンクーバーの隣町リッチモンドに2週間行ってました!
そこで食べたおいしいものを紹介します。

【1】ブルーベリー

カナダ、バンクーバーの隣町リッチモンドにはブルーベリー農園がいっぱいあって、ブルーベリー摘みができます。

リッチモンド郊外にあるブルーベリー農園へ行ってきました!

家族5人でこれだけ採りました!

  • ジップロック3袋
  • 白いケース1杯

なんとこのブルーベリー1ポンド(450g)で約84円です!

今回、全部で4ポンド(1800g)でした。

1ポンド1ドルなので、4ドル=336円 なんと約336円ブルーベリーが買えました!!!

なんて安いんでしょう。

スーパーでも1kg=5ドルくらいで売ってるのですが、ブルーベリー農園で採ったブルーベリーは新鮮でおいしい!

スーパーのブルーベリーもおいしいのですが、小さい粒が多く、採れたての新鮮なブルーベリーにはかないません。

大きい粒がおいしいので、大きいのばかりを探して採りました。

この大きいブルーベリーは、食べる手が止まらなくなるおいしさ!!!

スナック菓子のように食べていました(*^^*)

カナダの人はこれがいつも食べられてうらやましい~。

【2】バブルティ(Babble tea)

長女と次女がどはまりしたのが、このバブルティ

元々は、台湾の飲み物だそうです。

アジア系移民の多い地域にバブルティのお店があるようです。

バブルティとは、タピオカやゼリー入ったジュースのこと。

タピオカやゼリーが入ってるので、普通より太いストローで飲みます。

ジュースも選べて、フローズンにできたりもします。

これは、マンゴーフローズン+タピオカ。

これは逆さにして出してくれているのですが、ミルクティー+タピオカです。

たっぷり入ってて、500mlくらいあります。値段は5ドル(1ドル=84円)くらい。

ミルクティーとタピオカが定番かと思いますが、自分で組み合わせを決めることができます。

タピオカがもちもちして食感がいい!!小さなおもちが入っているようです。

ベースのドリンクにタピオカかゼリーを選べます。

ライチゼリーを入れて飲むのにもはまってました。

これを飲むと旅の疲れがふきとんで、元気になれるんです!

あ~また飲みたいな~。

もう一度バブルティを味わいたくて日本に帰って家で作っちゃいました!

【3】中華料理

リッチモンドは中国人の移住者が多いところです。

なので、街中に中華料理のお店があるし、中華系スーパーもあります。

白人の方を見かける方が珍しいくらい。

リッチモンド在住の友人におすすめの中華料理のお店に連れて行ってもらいました。

リッチモンド、McClelland Roadにあるウォルマート等があるショッピングモールの中にあります。

「源~Yuan’s Shanghai」というお店。

ここの料理はどれもおいしい!
・北京ダック
・餃子
・水餃子
・小籠包
・牛肉とパイナップルとにんにくの炒めもの
・ハムのゼリー寄せ
・ワンタンスープ
・チャーハン

子どもたちに大人気だった「小籠包」

皮に包んで食べる「北京ダック」

一番おいしかった、「牛肉とパイナップルとにんにくの炒めもの」

新しいお店なので、明るく洗練されている感じです。

天井もおしゃれ。

あまりにもおいしくて、最終日もここへ行きました。

味もいいですが、気取らない明るい雰囲気も好きです!子どもがいても全然気にならないくらい、他のお客さんたちもワイワイおしゃべりを楽しみながら、食事をしています。

中国系の人が多い印象でした。

丸テーブルにみんなで座り、シェアする感じです。

私はこの中華の丸テーブルが好き。

みんなの顔がよく見えるし、中華料理特有の真ん中のテーブルが回転するのも楽しい。

天板が星のような感じもいいです。

デザートもおいしい

料理もおいしかったのですが、最後に頼んだデザートが、初めて食べる味で新鮮でした。

一つはこちら。

ほんのり甘めのお茶?に小さいおもちや、麹、ごま団子が入ったもの。

なんと、金木犀(きんもくせい)の花が入ってます。

やさしい香りで、麹が入ってて、甘酒の味。馴染みのある味で、おもちも入ってて、ほっこりおいしい(*´∀`*)

この組み合わせは新鮮で、上海料理の魅力を感じました。

中国は同じアジアだから、日本と近いところがあるな~と実感します。

もう一つのデザートはどらやきを薄くしたようなデザート。

中に甘さ控えめなあんこが入っています。

生地はおいもが入っている感じ。

揚げているようで、さくっとした食感です。

これも、見た目甘そうだし無理かな?と思いましたが、そんなに甘くなくて意外といけます。

お料理をしっかり食べたあとでしたが、食べられました(*^^*)

【4】ベトナム料理

フォーのおいしいお店があると聞いて、行ってみました。

リッチモンドの「Lotus The Place for Pho Lovers」というお店。

おすすめのフォーを注文しました。

牛肉の風味が独特のスープで、緑の葉物はパクチーかな?

野菜は別で出てきて、自分でトッピングしました。

肉だんごは砂肝をつぶしたような、ぷりっとした独特の触感です。

子どものフォーは野菜無しの肉のみです。

もう一品はこちら

冷やし中華のようなタレをかけて食べるまぜ麺。

私はこっちの方が好みでした。

焼き肉が乗っかっています。

野菜たっぷりでおいしいです!

これには、春巻きがついててこれがおいしい!

生春巻きもおいしかったようです。

子どもたちは、えびのすり身のかまぼこのようなものを1本ずつ。

これは大好評!!

サトウキビの芯に巻きつけてあるようです。

ベトナム料理を堪能した私たちでした。

【5】旭川ラーメン「鷹の爪」

ここは隣町のバンクーバーですが、日本のラーメン屋さんが何軒かありました!

行列ができているお店もあります。

日本食のお店を見つけると、妙に嬉しい\(^o^)/

私が行ったラーメン屋さんはこちら。

旭川ラーメンのお店「鷹の爪」です!

「いらっしゃいませ!」と声をかけてくれて、店員さんも日本人で日本語でオーダーできました。

最近できたお店らしいです。
私はエビのかき揚げがのった、海老らーめんを注文しました。

えびのかき揚げが載っていますね。

赤いスープでしたが、意外と辛くない。

だしが効いててスープがおいしい!

いつもは残すスープですが飲み干してしまいました。

14ドル(1ドル84円 2018年8月現在)と、日本だったらちょっと高いですね。カナダの外食は日本より高いのです。

レストランではチップもありますしね(10%~20%を自分が決めて払う)子どもたちは味噌ラーメン。

満足でした(*^^*)

【6】ウニ

Steaveston(スティーブストン)という港町に行きました。

そこには、新鮮な魚介類を漁師さんから直接購入できる、フィッシャーマンズワーフ(Fishermans Wharf)があります。

漁師さんたちが桟橋に船をつけて、新鮮な魚介類を売っています。

カナダと言ったらやっぱりサーモン!

King Salmon(キングサーモン)と書いてありました。

新鮮そうですね。

1匹20ドル前後だったかな。

た、食べたい・・・。でも旅行者だし、料理できん(^_^;)

フィッシャーマンズワーフで売られている魚介類はこんなかんじ。

  • サーモン
  • いくら
  • えび
  • ウニ

 

そう、ウニもあります!

直径が20cm強ほどある新鮮なウニ。

写真じゃ分かりにくいのですが、生きているので動いています。

お店の人が手のひらにウニを乗せてくれました。

下は割と平なので手にのせられるんですね。

大きいの2個か小さいの3個で10ドル。

現金があまりなかった私たちですが、なんとか10ドルを捻出。

友人宅で調理し、ウニ丼をつくりました!

新鮮なウニはほんのり甘くておいしかった~(*^^*)

【7】サーモン寿司

お寿司屋さんには行けなかったのですが、フードコートやスーパーにお寿司があるのはとても嬉しかったです。

食べ慣れたものしか食べないうちの子にとっては救世主です(^_^;)

このお寿司はリッチモンドセンターというショッピングモールにある、フードコートの日本食のお店。

ちゃんと醤油とわさびとガリもついてきます!

このサーモンがおいしいのなんの。

カリフォルニアロールも入っています。

かにかまが入っているのもあり、それがまたおいしい。

こんな感じで売られています。

このお店はラーメンやたこ焼も売っています。

他にはこんなものが。

「Rice Cake」という名の紅白のおもち。

「Wakame」という海藻サラダ。

右の方には枝豆がありますね。

こんな感じでJapanese foodが売られています。

異国での日本食は本当に有り難いです。

まとめ

カナダは移民の国なので、いろんな国の料理が食べられます。

日本のファミレスのような存在のお店は無かったので、「今日は〇〇料理を食べる!」と決めて行かないといけません。

もちろんバーガーショップは至るところにあります。

ハンバーガーもおいしいですが、やはりアジア系の食べ物が恋しくなります。

日本の食品も高いですが、ちょこちょこ売られていて、どうしても欲しい食品は手に入りそうです。

以前カナダに行った時に日本食が恋しくなった私ですが、今回リッチモンドに滞在して、おいしいものをいっぱい食べて、長期で滞在してもなんとかなりそうだと感じました。

カナダ人はもともと違う国から来た人たちの集まりなので、カナダ料理というのも無いし、歴史も浅いのでアジア人も住みやすいんだな~

と行ってみてわかりました。

治安もいいし、自然もいっぱいで、またまたカナダのお気に入りをまたまた発見できた旅となりました(*^^*)

 

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