【蔦島】つた島は仁尾港より船で7分!瀬戸内海に浮かぶ最高にきれいな無人島だったよ

おすすめの遊び場




こんにちは。ゆうこです。

香川県三豊市にある無人島「蔦島」(つたじま)にいってきました。

瀬戸内海国立公園にも指定されています。

2022年7月3日(日)~8月31日(水)は蔦島(つたじま)海水浴場もオープンするようです。

三豊市海水浴場オープン

島のゆったりとした空気ときれいな海に癒やされたのでレポートしますね!

仁尾港からつた島行きの船に乗る

つた島へ行くには三豊市にある「仁尾港」から船に乗ります。

仁尾港に蔦嶋渡船場があります。

駐車場は蔦島渡船場のすぐ近くにある、磯菜天満宮の入り口近くにあります。

こんな看板が。

「けっこう近くに無人島」

けっこう近くっていうのがいいですね。

車を停めて、乗船券を買いに行きます。

ちょうど↑上の写真の奥に見えている山が、つた島です。

実は10年くらい前に一度来ているのですが、あの時は子どもも小さくて船に乗るのもちょっと怖いかんじでした。

つたじま渡船

仁尾港~大蔦島 大復運賃(15名以上で1割の団体割引あり)定員42名

  • 大人・・・・・・・・400円
  • 小人(小学生)・・・200円

※しょうがい者及びその介護者の方は運賃が半額になります。手帳の開示が必要です。

運行時間 8:30~16:30 ※つたじま渡船に時刻表はありません。お客さんが来たら乗せてくれます。
運行期間 4月1日~10月31日
運休日 11月1日~3月31日 4月1日~6月30日及び9月1日~10月31日の毎週火曜日※7,8月は無休

※悪天候により、運休する場合があります。

※乗船時間 7分

  • 受託手荷物運賃・・・50kg未満 1個400円 50kg以上 1個1000円

※お問い合わせ つた島渡船事務所 0877-82-2102

蔦嶋への乗船券は券売機で買います。

いざ!船に乗って、つた島へ

蔦島といっても、実際に行くのは大蔦島で、大蔦島のとなりに小さい小蔦島があります。

小蔦島は下の写真右側に見えています。

大蔦島は小蔦島の右側にあります。

大蔦嶋は船で7分ほどの距離なので、港から見えています。

いよいよ船に乗り込みます。

つたじまから帰りたいときは、電話番号を教えてくれるので電話したらお迎えに来てくれるとのこと。

電話をしなくても、16:30分には最終便で迎えに来てくれるので、それで帰れるようです。

この船にのりま~す。

このふねは「一昨日丸」(おとといまる)。

芸術家の日比野克彦さんが瀬戸内芸術祭でつくられた作品のようです。

なんかオシャレですね。

船の中はこんな感じ。

鳥のフンがあるなぁと思っていたのですが

よく見てみるとい、すみのほうにこんなものが・・・

つばめの巣!!!

こんなところに・・・たくましいなぁ。

※あとで写真を観ると、もう一個ありました。すごっ(゚∀゚)

船内の前方部には展示作品があります。

5分ほど船に乗ると、大蔦島はすぐそこです!

「けっこう近くに」というキャッチコピーは本当ですね。

つた島に上陸!

島へ上陸です。

着くと、大きな地図があります。

キャンプ場や神社があるようです。

つた島探検へ

とりあえず、階段があるので登ってみることにします。

子どもたちは無人島に秘密基地を作るというミッションを掲げてきたので、まずどの場所にするかリサーチです。

ちゃんと道標があります。

途中でついた所にへびの抜け殻が・・・

最近見てなかったので、みんなギョッとしました。

上の方に登ったので海がちらりと見えます。

蔦島のキャンプ場

つた島にはキャンプ場があります。

ここは島の南側にあるキャンプ場。港から近いです。

炊事場もあります。

レンガが崩れてきているところもあったので、大丈夫かな?という感じではあります。

 

水道からは水がちゃんと出ました。

机といすがあるのはいいなぁ。

ここはキャンプ場にあるトイレです。

ちゃんと使えましたよ!

シャワー室もあります。

ここは海水浴場の休憩所になるんでしょうね。

蔦島のビーチ

キャンプ場前にあるビーチです。

天気もいいので、水がむっちゃキレイ!!

釣りをしている人もいます。

1968年に四国新聞社が四国新聞創刊80年を記念して、読者投票を基に選んだ香川県内の観光地・景勝地100景に選ばれているようです。

歩道はしっかり整備されて歩きやすいです。

船着き場の反対側にあるビーチ

船着き場から西の方に回って行きます。

ビーチが見えてきました!

いい感じです。

右の小屋は、宿泊施設の跡・・・という感じで今は使われていないようです。

撤去はしないんだろうか。

奥にも、トイレがありましたが使えない感じでした。

むむっ!砂浜に、哺乳類と思われる骨が!!!

え!?きょうりゅう!?

子どもたちは大騒ぎでした。

スナメリかな?という意見が出ましたが、どうなんでしょう。

スナメリとは背びれのない小型のイルカ。

瀬戸内海ではたまにいるようです。

浜辺には植物も・・・なんて花だろう。

見てください。この海の透明度。

ゴミも比較的少ない。

ビーチにある岩場

ビーチの奥には岩場があります。

探検気分で登って行きます。

ちょっと傍からみたらこわいですが、子どもたちはどんどん登っていきます(^_^;)

こんな岩。

岩場からビーチが見えます。

水が引いてきて、海苔が見えてました。

子どもたちは誰もいないこの場所が気に入って、何やら作りはじめました。

秘密基地つくりのために、麻ひもを持ってきていました。

剣や弓矢やらをつくってチャンバラごっこをしはじめました。

自然の中へ行くと、普段しないようなあそびをし始めるのがおもしろいです。

「一昨日丸」が迎えに来たようです。

お昼すぎから行って、16:30分の最終便まであそびました!

なんだかいっぱい癒やされた気がします。

まとめ

仁尾港からたった7分で、日常から離れた無人島でボーッとできます。

日頃の疲れを癒やすのにおすすめの場所です。

お店や自動販売機も無いので、飲み物食べ物は用意して持って行ってくださいね。

私は仁尾の有名なたこ判屋さん「小前」(こまえ)でたこ判やたこ焼きを買って行きましたよ~。帰りに寄ってみてもいいですね♪

【たこ判小前】たこ判&たこ焼きを食べて昭和の雰囲気を味わってきたよ!

2018.06.11

瀬戸内DAYOUT(せとうちデイアウト)というイベントも行われているようです。(シーカヤック、SUP、トレイルランニング、ツリークライミング、ヨガ、ヨットクルージング、瀬戸内の食と雑貨のマーケット等。)

以下のイベントは2018年に開催された「瀬戸内 Day out」。

夏(7,8月)はキャンプもできるみたいです。バーベキューセットや、テントも貸出してくれるみたいですよ!

でも、やっぱり人が少ないシーズンはおすすめ。

ぜひ、無人島を体験してみてくださいね(*^^*)

つたじま渡船

仁尾港~大蔦島 大復運賃(42人乗り)

  • 大人・・・・・・・・・・・・400円
  • 小人(小学生)・・・200円
  • 受託手荷物運賃・・・30kg未満 1個400円

※15名以上で1割の団体割引あり

※しょうがい者及びその介護者の方は運賃が半額になります。手帳の開示が必要です。

運行時間 8:30~16:30 ※つたじま渡船に時刻表はありません。お客さんが来たら乗せてくれます。
運行期間 4月1日~10月31日
運休日 11月1日~3月31日 4月1日~6月30日及び9月1日~10月31日の毎週火曜日※7,8月は無休

※悪天候により、運休する場合があります。

<お問い合わせ>

渡船についてのお問い合わせ

■三豊市施設管理課(0875-73-3004)

■蔦島渡船事務所(0875-82ー2102)※4月1日~9月30日まで

海水浴場、貸間、キャンプについて

■三豊市観光協会(0875-56-5880)

■つた島管理事務所(0875-82-2404)※7,8月

 

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